へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

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74式戦車製作記~開封と履帯

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今回は陸上自衛隊の74式戦車のプラモデルを作っていきます。
74式戦車は陸上自衛隊で最も多くが配備された主力戦車で、各種怪獣映画でも大活躍しているので、見たことがある人も多いかと思います。

私も陸上自衛隊の第七師団で戦車兵をしていたことがあり、一番最初に操縦したのがこの74式戦車だったのもあり思い入れの深い戦車でもあります。

というわけで、今回はタミヤより発売されている以下のキットを作っていきます。

 

 

 

開封

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このキットは冬季装備ということになっていますが、要はスキー板とかそういう装備がついているだけで、普通に冬以外の標準装備型に作ることもできます。
今回は標準装備型で私も製作を進めていきます。

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こんな感じでオリーブドラブ色の成形色のパーツとなっています。どうせ色を塗るのでこの色である必要は特にないのですがね。

 

組み立て

早速組み立てを進めていきますが、まずはシャシー側から組み上げていきます。
74式戦車はサスペンションが独特で、以下の動画の様にいろんな角度に姿勢を変えられます。


www.youtube.com

この操作、マニュアルミッション車のシフトレバーの様なレバーでくねくね曲げて姿勢を変えます。操縦室内は、方向転換用のレバーと、この姿勢制御レバーと、マニュアルミッションなのでシフトレバーと、レバーだらけなんですよ。

日本は山がちな土地なので、稜線等の地形を生かして隠れて待ち伏せし、上陸し侵攻してきたソ連軍を隠れて待ち伏せして、一方的に撃滅せんとす!という戦術が有効だ!ということで、こういう機構が採用されたそうです。幸いにも一度も実戦は起きておりませんが。

このサスペンションは油圧式なのですが、真冬の札幌真駒内駐屯地で氷点下の冬の朝、隊員が戦車を見たら全部シャコタンになっていた(油圧装置が凍ってしまった)という都市伝説があるようですが、実際はそんな寒い程度ではそんなことにはなりません。

 

話が若干脱線しましたが、この姿勢制御を再現できるようにサスペンションのキットは可動式になっていますが、私は標準姿勢で製作するため、標準姿勢で固定しました。

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シャシーは一旦ここまで作って、次は別のパーツを作っていきます。

 

履帯

今回は、前回の61式戦車の履帯がイマイチだったので、本格的な履帯を作ろうと以下の製品を採用することにしました。

 

 

そう、履帯の一つ一つを組み立ててリアルに稼働する履帯です!
プロモデラーさん達が採用しているのを見て、やってみようと買ってみた次第です。

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箱を開けると…

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物凄い量のパーツですね…

早速組み上げていきます。

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ガイドレールの上に履帯のパーツを並べていきます。

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この上に、履帯と履帯を繋げるピンとなるパーツを乗せていきます。

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この後、履帯の上パーツを填めこんで接着していきます。
接着剤を付ける場所を間違えると、履帯が稼働しなくなるので慎重さが求められます。

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これで、乾いたら取り出し、同じ要領でどんどん履帯をつけ足していきます。
片側75片あるようなので、一回の行程で10片しかできないので、これを延々繰り返す感じですね。

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というわけで、履帯を延々作っております。
次回は履帯が出来上がった後にレポートします。

 

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