へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

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LAPD ダッジ・モナコのパトカー製作記

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ハリウッド映画の定番キャラの一つは、LAPD(ロス市警)のパトカーではないでしょうか。
アメリカのパトカーと言えば真っ先に思い浮かべる人も多いかと思います。

私もその一人。
今回はアマゾンでたまたま見つけた、アメパト代表選手であるLAPDのパトカー「ダッジ・モナコ」のプラモデルを作ってみよう!の巻です。

 

購入したのはこちら。

 

という訳で、早速届いた奴を開封していきます。

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カリフォルニア州高速隊所属のパトカーということですね。
早速中身を取り出してみましょう。

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25分の1スケールということで、タミヤ等日本の代表的な模型メーカーの自動車モデルは24分の1なので、なんとも中途半端な…

とりあえずパーツをよく見ると…

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こういう細かいバリが残ってます。
こういう部分をナイフやヤスリで丁寧に削って整形するところからスタートです。

 

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整形が終わったら、サーフェサーを吹き付けて塗装下地を作ります。

タミヤのラッカースプレー、ホワイトで塗装し下地カラーを塗ります。
ある程度重ね塗りをして、塗装面をなるべく厚くしてやるのが大事です(アメリカのプラモは表面が割とボコボコなので)。

 

 

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ホワイトで塗装後に、LAPDの特徴的なツートンでもあるフロントドアと天井部分をマスキングしていきます。
エンジンルームのボンネットが若干浮いて見えるのは、実際に浮いているからです。直すのも大変だったので、「どうせアメ車だし」ということで敢えてそのままに。

 

マスキングが済んだら、今度はタミヤラッカースプレーのブラックで塗装していきます。

 

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ブラックを数日寝かせてから、マスキングを剥がします。

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おお、これだけでだいぶんLAPDの雰囲気が出てきましたね!

ボディ表面を軽く研磨して凹凸を減らした後に、ドアハンドル部分等の細かい部分の塗り分けを行ったら、デカールを貼ってしまいます。

アメリカ製なのでデカールが弱いかと思ったら、意外としっかりしていて破れることはなかったです。

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デカールが乾いたら、艶出しクリアのスプレーを何度も繰り返しかけて表面コーティングを行います。

 

 

並行してシャシー部分も作っていきます。
今回は見た目の雰囲気重視ということで、車内やシャシーの塗装はかなり手を抜いています。どうせ見えないだろうからとホイールの裏側なんか、サーフェサーを吹いた以外ではまったく塗装していません。

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シャシーを組み立ててみて、このモデルの恐ろしさを知りました。

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写真の通り、タイヤがタイヤハウスの真ん中に来ません。
どういうわけか、シャシーのパーツとボディのパーツのかみ合わせが悪く、こんな感じにずれるのです。
本気で直そうとするとかなりの工作を要するので、諦めました(笑)
そう、今回はぱっと見の雰囲気重視です。

もう一つ困ったのは、車軸のパーツだけ金属棒なのですが、こいつが硬い!
堅くて、ちょっとした金属ニッパーでは全然太刀打ちできなかったです。

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仕方がないので、アマゾンで以下を購入しました。

 

 

さて、苦労の末やっと完成になります。

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このキットは、正直プラモデル初心者にはハードルが高いですね。
ある程度諦めがついて、雰囲気だけでもそれっぽく仕上げようと私は開き直ったので、何とか完成にこぎ着けましたが、いやはやとてもじゃないけど近くでじっくり見るような代物にはなりませんでした。

改めてタミヤをはじめとする日本のキットは優秀ですね。そんなことを痛感しました。

 

さて、次は何を作ろうかな…

 

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