へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

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USSエンタープライズDを作ろう~2021年11月号(第2号)

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ディアゴスティーニのUSSエンタープライズDを作るシリーズの第二号が届きました。

前回までは…

www.colonel-zubrowka.com

第二号はどこまで作るのかな?
という訳で、今回も製作記録です。

 

 

開封

早速開封していきます。

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無造作に段ボール箱に詰められて届きました。アメリカンですね!

 

今回製作する箇所は、ナビゲーション・ディフレクターと円盤部の一部ということです。

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ナビゲーション・ディフレクター

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円盤部の一部

早速組み立てていきましょう。

 

ナビゲーション・ディフレクター

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ナビゲーション・ディフレクターの基部のパーツと、電飾用の電池パックと各LED配線に接続するための基盤のセットとなっています。

 

まずは電池パックのユニットを作成します。

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単4電池を入れるタイプですね。サイズが大柄なので電池がガタガタ言うのは、アメリカンな証拠でしょう。

 

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ディフレクターの基部のパーツです。この基部にパーツを組み付けていきます。

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LEDの配線を組み付けます。

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配線を組み付けたら、点灯てストを行います。
前回組み立てたメインブリッジも一緒に発光テストを実施。

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これで、ディフレクター基部の組み立ては完了です。

 

メインシャトル・ベイと円盤部トップの作成

前回、メインブリッジとその下の第2デッキを製作しましたが、今回は第2デッキに位置するメインシャトル・ベイのハッチと基部の取付です。

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メインブリッジの後部には巨大なメイン・シャトル・ベイがあるのですが、このシャトル・ベイの扉を取り付けます。

劇中で言うこの部分ですね。

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メインシャトルベイ

お次は、第二デッキの基部となる円盤部の外壁を取り付けます。
こんなパーツで届きます。

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第一回で作成したメイン・ブリッジのパーツと組み合わせていきます。

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ねじ止めをして止めていくのですが、ネジ山が切られているわけではなく、ネジ山を切りながら止めていくスタイルなので、ネジを斜めに入れない様に注意が必要です。

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こんな感じに出来上がりました。

 

円盤部作成

連邦宇宙艦の特徴であり、このエンタープライズD含むギャラクシー級の特徴でもある巨大な円盤部を作成していきます。

円盤部には多数の窓があり、その窓からの明かりが輝いているのが特徴です。

さて、その巨大な円盤部の骨組みを作っていきます。

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金属製の骨組みをねじで組み立てます。

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追々このパーツが増えてきて巨大な円盤部の骨組みが仕上がるのでしょう。このパーツ自体がでかいので、完成形は本当に巨大なものになりそうです。

 

次は一部の外壁を作っていきます。

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まずは、脱出ポッド用のハッチを取り付けていきます。
このパーツ、ゆるゆるなので接着剤で取り付けることがお勧めです。

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こんな感じに仕上がります。

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次は窓パーツです。
窓パーツは二つに分かれており、灯が燈っていない黒い窓と、明かりが漏れる明るい窓に作り分けることができます。
実際にスタジオモデルの点灯パターンにすることもできますし、好みに応じて明るい窓を増やすことも可能です。

まずは見本の通りに暗い窓を遮光パーツで埋めていきます。これも接着剤が無いとすぐに取れてしまいます。

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次に、クリアパーツを取り付けます。

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窓パーツを取り付けたら、LEDの電飾パーツを取り付けていきます。

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この電飾パーツと、先ほどの窓のある外壁パーツをねじで組み付けていきます。

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もう二つパーツがあるので、同じ要領で組み上げていきます。

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こんな感じで、今回届いたパーツは組み立て完了です。

最後に、電飾の点灯テストを実施してみます。

 

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おお、雰囲気出てますね。
遮光パーツがちゃんと遮光しているので、なかなか良いです。

 

という訳で、第二号はこんな感じでした。

次回第三号もお楽しみに。

 

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