へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

緊急事態宣言も解除になったので箱根に行ってきた

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去年今年とコロナ禍というのもあり、旅行自粛をしていたわけですが、緊急事態も解除となったし、アメックスの旅行クーポンも貰えた事なので箱根に一泊二日で行ってまいりました。

箱根は神奈川県なので県を跨ぐ移動にならないということでどうぞご容赦を。

 

箱根と言えば小田急ロマンスカー

神奈川県に住んでいると、意外と近い箱根にはわざわざ泊まりで行くこともないのですが、コロナ禍ということもありいつもなら日帰りの箱根に泊まりで行ってみることにしました。

そして、いつもなら車やバイクで行ってしまうのですが今回は敢えての小田急ロマンスカーです。

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ロマンスカーGSE70000形

前々から乗ってみたかったロマンスカーGSEの展望席の予約が取れました!バンザイ!
しかし、最前列の争奪戦は予想以上に激しく残念ながら4列目…

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座席からの眺めはこんな感じでした。

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小田原を抜けると、箱根登山鉄道の単線区間を走り、駅で対抗列車と行き違いで度々停車します。

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そんなこんなしているうちに箱根湯本に到着です。

駅カフェで乗ってきたロマンスカーを眺めながらお茶をしてから、早速箱根湯本の散策です。

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箱根湯本

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バイクや車で通り過ぎるだけの箱根湯本商店街をこうして歩くのは神奈川県民になって10年以上経ちますが初めてです。

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早川にかかるアジサイ橋を見物し、商店街のお店を見て回りました。

 

飛烟の瀧

平成園というホテルの裏手に、有名な滝があるということで見物へ。

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カモとアヒルがお出迎えしてくれました。かわいかった。

飛烟の瀧

飛烟の瀧

玉簾ノ滝

玉簾ノ滝

なかなか美しい瀧でした。意外と小さかったですが…

 

山家荘

今回泊まるホテルは、山家荘という離れのお宿です。

www.hakone-yamagaso.jp

山家荘

山家荘

山家荘

山家荘

茅葺の離れのお宿ということで、趣のあるお宿となっております。
ソーシャルディスタンスな世の中、食事もお部屋食です。

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緑に囲まれて、温泉街の中のオアシスの様な空間が広がっておりました。

早速お部屋に入ります。

玄関の引き戸を開けると、奥まで続く石畳の土間。

水瓶には常に湧水が流れており、静かな空間の中で水の音が優しく聞こえてきます。

小上がりからお部屋の方をみると、3畳の踏込が見えてきます。

隣に次の間4.5畳があり、ここは寝室として使います。

踏込から居間となるお部屋が見えます。竹をまげて作ったアーチ状の入口は低く、頭をかがめないとぶつけます(笑)

居間は8畳で、掘りごたつになっています。
北海道だと炬燵ってなかなか見かけないので、なかなか貴重な体験でした。

雪見窓のついた障子があり、部屋の周りには縁側があります。

こういう縁側は憧れますね。
食事の時間まで縁側で読書を楽しみました。

 

食事

チェックイン時刻の15時には宿に入り、お風呂に入ったりお部屋でゆったりと過ごしたりと「何もしない」時間を楽しみました。

食事はお部屋食なので、専属の仲居さんが配膳してくれます。

旬彩料理

ゆったり夕食を楽しみ、食後に再びお風呂も楽しみ優雅に時間を過ごして床につきました。

 

朝食もお部屋食でした。

 

最近の温泉旅館では、ビュッフェ形式の食事や宴会場での集団食事形式が多いですが、お部屋食は静かにゆっくり楽しめるのが良いですね。

 

こういうお宿は正直、人を選ぶと思います。
至れり尽くせりの綺麗な宿を希望するなら、こういうところではなく強羅のハイアットにでも泊まるのが正解です。

このお宿は小さな子供連れだと利用できないので、大人だけのゆったりとした週末を過ごしたい方、そして古い日本家屋を楽しみたい方にはとてもお勧めです。

 

帰りは新幹線

ゆったりとお宿で過ごした翌朝は、チェックアウトの11時ギリギリまでお部屋で寛ぎ、翌日は仕事なので観光せずに早々に帰宅しました。

帰りは小田原から新横浜まで新幹線でスパッと帰宅。新幹線ってやっぱり速いですね!

 

というわけで、一泊二日ですが久々の温泉旅は充実した時間を過ごせました。
徐々にコロナ前の日常が戻るといいですね。

 

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