へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

出雲計画~DAY5

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前回までの出雲計画は…

www.colonel-zubrowka.com

美保関を出発し、日本海沿いに東進して伯耆国一の宮倭文神社、丹後国一の宮籠神社と参拝し、日本三景天橋立を観光し、お宿へ移動というところまで書いて力尽きました。

今回は4日目に宿泊したお宿のお話からです。

 

 

DAY5

茅葺の宿 長治庵

4日目に宿泊したのは、滋賀県は長浜にある『茅葺の宿 長治庵』さんです。
長浜といえば、羽柴秀吉(豊臣秀吉)が小谷城に代わり信長の安土城を守る要衝として築城した城があるところですね。

ただ、琵琶湖に面している場所ではなく山奥に位置するお宿です。

ただ、日が傾いた頃に天橋立を出発したので、到着した頃には既にとっぷり日は暮れ、19時近くになってしまっていました。

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宿に向かう道中

このお宿がとても素敵で、スマホでパシャパシャ写真を撮ってみました。
スマホなので映りは微妙ですがね…

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趣のある良いお宿でした。
旅の前半はビジネスホテル系で安く済ませていましたが、後半は疲れも出るだろうからとちょっと素敵なお宿をチョイスしてみました。

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食事も非常に美味しいお宿でした。

この辺を訪れる際には是非行ってみて下さい。
バイク客も歓迎だそうですよ。

chojian.com

女将のブログです

ameblo.jp

 

出発と神奈川への帰還

非常に良いお宿だったので名残惜しかったですが、本日は最終日。
神奈川まで帰還する日だったので、出発です。

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美濃國一の宮 南宮大社

神奈川への帰還途中に最後に立ち寄ったのは美濃國一の宮である南宮大社です。

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美濃国

美濃国は斎藤道三で有名ですが、今の岐阜県ですね。丁度長浜から東名で関東方面に抜ける際に通る場所でもあるので、帰還途上に寄ることにしました。

 

場所

南宮大社は関ヶ原にほど近い東海道本線の垂井駅近くにあります。

 

社史と祭神

御祭神金山彦命は、神話に古く、伊勢神宮の天照大神の兄弟に当たらせられる大神様であります。社伝によれば、神武天皇東征の砌、金鵄を輔けて大いに霊験を顕された故を以って、当郡府中に祀らせられ、後に人皇十代崇神天皇の御代に、美濃仲山麓の現在地に奉還され、古くは仲山金山彦神社と申し上げたが、国府からの南方に位する故に南宮大社と云われるようになったと伝えます。御神位は古く既に貞観15年(873年)に正二位に叙せられ、延喜式の神名帳には美濃国319座の内、当社のみ国幣大社として、名神祭にも預る大社に列せられています。

天慶3年(940年)、平将門の乱の誅伏の勅願や、康平年中(1058年~65年)安部貞任追討の神験によって、正一位勲一等の神位勲等を極められ、以来、鎌倉、室町、戦国の世を通じて、源氏、北条氏、土岐氏等の有力な武将の崇敬をうけ、美濃国一宮として、亦、金の神の総本宮として、朝野の崇敬極めて厚い明神大社であります。

出典:配布パンフレットより

ということで、創建は崇神天皇時代ということで紀元前97年~とされています。
ヨーロッパでは共和制ローマでマリウスとスッラの対立やその後ユリウス・カエサルが台頭してくる頃になりますね。 

ここで奉られている金山彦命は金属の神様なので、金鉱の総本山と言われているんですね。鉄骨住宅の我が家にも是非勧請したいところです。

 

主祭神

  • 金山彦命

配神

  • 彦火火出見命
  • 見野命

 

境内

早速境内に入っていきます。

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境内に入っていくと立派な楼門があります。

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こちらは国の重要文化財に指定されているそうです。

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高舞殿

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手水舎

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拝殿

見どころの一つである勅使殿は工事中でした。

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これら社殿は、関ケ原の合戦により焼失してしまったのを徳川3代将軍家光の時代に再建されたものだそうです。

本殿は見えないのですが、建築様式として独特の南宮造りともいえる様式なんだとか。
しかし、肝心の本殿が見えないのでどんな建築様式なのかさっぱりわからない。
公式HPにも写真がないので簡単な解説すらできません。

 

参拝の証に御朱印を戴きました。

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南宮大社公式HP

https://www.nangu-san.com/

 

旅のエピローグ

参拝後は東名高速で一路神奈川へ向けて進み、御殿場渋滞にハマり、足柄SAで温泉休憩して無事に帰宅しました。

この旅での総走行距離は、2186キロ。

天候に恵まれるどころか酷暑の中、事故に遭ったりと色々ありましたが無事に帰還できました。
この記事を書いている2021年現在、コロナ禍によりこの時の様に気軽に旅行に行けない世の中になっています。
一日も早く、かつての日常が戻ってきたらよいのですが…

というわけで、出雲計画はこれでおしまい。

 

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