へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

イタリア娘がやってきた!

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我が家が注文住宅を建てた大きな理由の一つが、「バイク用ガレージが欲しい!」というものでした。

そう、私はバイク乗り。 

既に所有するBMW R1200RTをバイクガレージに格納していますが、もう一台を置く余力を作っていました。

www.colonel-zubrowka.com

 

我が家のバイク事情

家を建てる前、賃貸物件に住んでいた時から住む家を選ぶ上で重要なファクターはバイクが置けることでした。
油断すると、自転車と一緒の駐輪スペースなんてこともざらなのですが、家を建てる前に住んでいた賃貸物件は各家庭専用パティオがあり、そこにバイクを置けるという物件でした。

バイク乗りであれば誰もがバイクを室内保管したいと願うものです。それは私も例外ではありませんでした。

私が家造りにおいて絶対に譲れない要件の一つがバイクガレージだったのです。

 

所有しているバイク

このブログにもたまに登場している私が現在所有しているバイクは、BMW社製のR1200RTという大型ツアラーバイクとなります。

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追々細かい紹介記事を書くとして…このバイク、兎に角でかい!そして重い訳です。
パニアケースやトップケースをフル搭載すると、重量が280kg近くにもなります。
取り回し一つも非常に苦労するわけです。

私は毎年一週間の夏休みでバイクで一人旅をします。一週間分の荷物を積載し、一日1000キロ近くを疾走します。

この要件を満たせるバイクはなかなかなく、バイク屋の勧めでこのBMWをかれこれ二台乗り継いできています。

BMWと言うと高級自動車のイメージが多いですが、実は自動車よりもバイクの方が歴史が長いことは意外と知られていません。

2chのバイク板でBMWに乗っている人が彼女から「バイクにBMWのエンブレムを付けるのださい」と言われたという逸話がありました。残念ながら立派なバイクのメーカーでございます。

話が若干脱線しましたが、私の利用用途としては実にピッタリなバイクなのですが、上記の問題もあり、気軽に乗れるバイクではありません。

バイクガレージもできたことだし、私はひそかにセカンドバイク導入を目論んでいました。

 

セカンドバイク選定

メインがとにかくでかくて重い。そういう訳で、日帰りや近距離で気軽に走れるバイクが欲しいなと思っていたわけです。

Amazonプライムでたまたま以下のアニメが配信されていました。

supercub-anime.com

これを見て、ますます気軽に乗れる小さなバイクが欲しいと思ったわけです。
妻とも、スーパーカブみたいな扱いやすい小さいバイクが欲しいという会話をしたところ、置く場所があるならいいんじゃないの?と好意的な反応でした。

そんなある日、BMWの定期メンテで赤ひげ男爵のバイク屋に行ったところ、たまたま暇そうだった店長と雑談の中で上記のスーパーカブの話になり、気軽に乗れるセカンドバイクが欲しいんだよねという話題になりました。

その店長とはかれこれ十年以上の付き合いになるので、私のこともよく知っているため「いやいや、大佐にはスーパーカブは合わないよ。VT250をセカンドバイクで乗っていた頃、箱根に行って『もどかしい!』と言っていたじゃない。」

そういえばそんなこともありましたわ…

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別にぶっ飛ばすタイプではないのです。現にバイクで速度違反で捕まったこともないゴールド免許ホルダーですし。

ただ、確かにVT250に乗っていた時は峠の上り坂で全然速度が乗らず、パワー不足に悩んだものです。

 

そこでターゲットとして排気量600cc程度の軽くて小さくて扱いやすいバイクが良いのでは?ということで、いくつか見繕ってくれました。

いくつかって言っても2車種だけでしたが…

 

KTM

一つ目がKTM社製のduke 690でした。

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KTM 690 duke

排気量は690ccで乾燥重量は148.5kg!!
これは軽い!名前こそ公爵だから伯爵の私(?!)にはちと荷が重いが、重量は軽い!

オーストリアの公爵令嬢とはなかなか…

 

Ducati

そして次に店長よりお勧めされたのは、イタリアはDucati社のMonster696でした。

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Ducati Monster 696+

排気量はdukeと大して変わらない696cc。乾燥重量は161kgとdukeより10キロ程度重いというスペック。

 

お迎えするのはどちらか?

どちらも私の求めるセカンドバイクの要件である「軽い」に合致するし、排気量も丁度良い。

サイズ感も以前乗っていた250ccのホンダVT250と大して変わらないので、巨大なBMWと並んでも余裕で駐輪可能。

どっちを選んだのかはタイトルを見ればわかることですが、店長は「個人的には是非Ducatiを一度は体験してほしい」ということだったので、じゃあイタリア娘にしますかということになりました。

 

これで我が家には、ドイツ・イタリア・フランス(ヴィシー政権)の枢軸国が揃ったわけです。

それにしても店長は何故私に国産車を奨めないんだ…

 

お迎えの日

そんなこんなで、カブを買おうかなと思っていたら、イタリア製のカブと言うには誤魔化しきれないものが来てしまったわけです。

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最短納車日は平日だったので、会社を仮病で休んで引き取りに行き、ちょこっと慣らし運転をしてきました。

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納車したばかりでバイクにまだ慣れていないので、軽く走った程度でしたが、実に軽快で楽しかったです。
そして、BMWより全然音が煩いのねw

 

そんな訳で、ちょろっと走って帰宅し、無事にガレージにDock Inです。

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並べてみると改めてBMWでかっ!

 

新たなイタリア娘をお迎えして、我が家のバイクライフはさらに楽しくなりそうです。

そのうちこのイタリア娘のインプレは改めて。

 

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