へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

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はじめての固定資産税

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もうすぐゴールデンウィークですね。
そんな時期にやってくるものがあります。

それが固定資産税の請求書です。

我が家は昨年2020年12月末に引き渡されたばかり。
そう、今年が初めての固定資産税となります。

先日、不動産取得税及び固定資産税の評価額調査のために市税事務所の方が訪れました。

www.colonel-zubrowka.com

遂にこの評価額の決定がなされ、固定資産税の請求が来たと言うことですね。

 

川崎市のヘーベルハウスの固定資産税

では、早速我が家に届いた固定資産税の請求書を公開しましょう。

川崎市の固定資産税

川崎市の固定資産税

その請求額は、¥140,300- でした。
正直「意外と安かった!」というのが感想です。

とはいうもののよく見ると、¥74,372が減税されています。

 

川崎市の新築住宅に対する固定資産税の減額措置

新築住宅に対する固定資産税には減額措置が取られています。
これは我が川崎市の案内です。

www.city.kawasaki.jp

減額措置の要件
(1) 専用住宅、共同住宅及び併用住宅(居住部分の床面積の割合が2分の1以上のものに限られます。)であること。(区分所有家屋は、専有部分ごとに判定します。)
(2) 居住部分の床面積が50平方メートル(アパートなど一戸建て以外の貸家住宅は一区画が40平方メートル)以上280平方メートル以下であること。(区分所有家屋は、あん分した共用部分の床面積を含めて判定します。)
  
減額される期間
(1) 一般の住宅(下記以外の住宅)
新築後3年度分
(2) 3階建以上の準耐火・耐火構造の住宅
新築後5年度分 

ということで、3階建てで耐火構造の我が家は5年間は減税されるようです。

減税されない場合は、¥214,672が固定資産税になるんですね。

5年後忘れた頃にこの請求が来て「そういえばそうだった!」と思い出すことでしょう。

4月5月って、固定資産税の他に自動車税も軽自動車税も来るからなかなかな支出ですね。

 

川崎市の固定資産税をオンラインで払ってみた

というわけで、親方日の丸にショバ代を払うため、オンライン決済を利用することにしました。

URLは以下ですよ。

koukin.f-regi.com

早速アクセスして、事前確認を済ませるとこんな画面が出ます。

川崎市のオンライン納税サイト

川崎市のオンライン納税サイト

請求書に書いてある納付書番号と確認番号を入れましょう。

オンラインのクレジットカード払いの場合はシステム利用料がかかります。
このシステム利用料が惜しいなら、現金で払いましょう。

 

メールアドレスとクレジットカード情報を入れます。アメックスもダイナースも使えますよ!

そして決済!

 

無事に決済が終わりました。

ものの5分で終わります。便利な時代になったものですね。

 

まとめ

というわけで、今回は我が家のはじめての固定資産税のお話でした。

正直思ったより高くなかったので拍子抜けしましたが、5年後に慌てることでしょう。

なお、固定資産税をちゃんと払わないと住宅ローンがあろうがなかろうが親方日の丸は差し押さえに来るので、ちゃんと払いましょう。
差し押さえられたら、延滞金+税金を納めないと家が召し上げになり、残るのは住宅ローンだけになるので気を付けましょう。

 

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