へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

クロスが割れた日

スポンサーリンク

f:id:Colonel_Zubrowka:20210308184244p:plain

我が家が引き渡しを受け、実際に生活を始めて三か月経とうとしている今日この頃、もうすぐ三か月点検ということで不具合などがないか予めチェックしておこうということで家を見て回ったところ、一部の壁紙に割れが発生していることを目視しました。

今回はそのお話。

 

クロスの割れ

f:id:Colonel_Zubrowka:20210308184504j:plain

壁と天井の折り目の部分がジョイントとなっているのですが、その部分に上記の様な我を見つけました。

その他にもクロス同士のジョイント部分で一部割れ目が見つかりました。

f:id:Colonel_Zubrowka:20210308184557j:plain

後は、下地の浮きが出てきた箇所もいくつか。

f:id:Colonel_Zubrowka:20210308184639j:plain

 

一応へーベルの現場監督に連絡し、3か月点検で確認してほしい旨連絡しておきました。
そして、早速アフターサポートから電話が来て、補修工事を行うので日程を調整させてほしいということでした。

 

我が家が取った対応

新築したばかりの場合、湿気や逆に乾燥でクロスや壁部材の伸縮で割れ目が入ったりすることがあるのは重々承知していたので、今回補修作業の申し出については丁重にお断わりしました。

何故断ったのか?

我が家は入居以来結露も発生せず、エアコンも常時運転で室内の気温はある程度一定に保たれている状態が続いていますが、まだ冬です。

ここから春を迎え、暑い夏がきます。
夏が来ると関東特有の湿気の強い夏となるので、その時にクロスの状態がまた変わることが想定されます。

であれば、今急いで直さずに一通りの季節を経過させて建材やクロスが馴染んだ頃にまとめて直してしまった方が一度で済むと思ったからです。

 

ヘーベルハウスとはいえ、内装は木材と石膏ボードでできていますから部材の伸縮は普通に起こります。
伸縮によって発生したクラックを都度都度直していたらイタチごっこになりますし、伸縮原因ではなく構造が原因のクラックならば点検で見てもらった際に確認できるので、今回は様子見としました。

 

追々3か月点検レポートも書きますので、クロスの件はその後どうなったかは触れていくつもりですので、新築を建てたばかりの方も最初はそんなもんだと思って点検の前に一通り割れた箇所を確認して、点検の際に見てもらう様にしておくのが良いと思います。

 

今回は以上です。

 

当ブログを応援いただける方は以下のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。 にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村