へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

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61式戦車製作記~一旦完成編

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タミヤ製の61式戦車製作記ですが、今回は一応車体の完成編となります。

前回までは以下をご覧ください。

www.colonel-zubrowka.com

 

61式戦車完成

ウェザリング塗装を施し、一応一通り完成しました。

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いかがでしょうか。
はじめて本格的な戦車のプラモデルを製作したのですが、まあ、それっぽく仕上がったかなと思っています。

他の熟練のモデラーさんが作った作品に比べるとまだまだだとは思いますが、初めてなのでそこは多めに見てくださいw

f:id:Colonel_Zubrowka:20210307230919j:plain車体前面ですが、土と泥の中を走り抜けた感じが出せたんじゃないかなと思っています。

北海道大演習場で春季の演習なんかをやると、雪解けでドロドロになった地面をえぐるように戦車が突き進むのでこんな風に汚れるのですが、市民の前で展示公開する前にはこびりついた泥はある程度落とすのでこんなに汚れた姿を晒すことは滅多にありません。

演習場から公道を通って駐屯地に戻る際にも、公道に入る前に洗車して泥を落としますので。

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クレオス社のウェザリングペーストを二種類使い分けましたが、実に良いキットです。

筆で多めに取ってべたべたと塗りたくると、本当に泥の様に表現できます。
ただ、ここまで汚すと、頑張って履帯のゴム部分を塗り分けた意味はあったのだろうかと少しだけ切なくなりましたねw

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車体を横から見たビューですが、転輪の奥の車体への泥付着がちょっと足りなかったなぁと改めて見ると思います。

履帯にこれだけ濃い茶色の泥が付着している状況であれば、転輪の奥はもっと泥だらけになりますから。

あとは、付属の履帯パーツを使ったのでしょうがない部分はありますが、61式戦車の履帯は上部の補助転輪の部分以外は若干弛みます。↓参考写真

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補助転輪に乗っているところ以外が弛む


この表現ができなかったのが残念ですね。

 

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車体の上部ですが、泥が跳ねている感じがうまい具合に表現できたかなと思っています。

砲身根元のキャンバス部分が不自然に艶が残ってしまっているので、フラットベースを混ぜるなり工夫が必要だなというのが今後の課題です。

 

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リアビューですが、我ながら泥がはねた感じをうまく表現できたなと自画自賛しています。

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後ろからのアングルが一番完成度が高い気がします。

 

一旦これで車体は完成しましたが、まだ戦車長の塗装及び展示するケースのジオラマ化を行おうと思っています。
ただ、まだちょっと先になりそうなので、61式戦車製作は一旦これで完了です。

2月初旬に建造を開始して約1ヵ月かかりました。
色々大変でしたが、便利なインターネッツで色々なAFVモデラーさん達の作例を参考にできたので、良い経験になりました。

次に製作する洗車は74式戦車の予定です。

ヘーベルハウスと全く関係ない記事ですが読んでくれてありがとうございました。

 

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