へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

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61式戦車製作記~組み立て編

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これって自邸建設のブログじゃなかった?と聞かれそうですが、我が家のインテリアともなるプラモデルの建造記録も一緒にブログに書いてしまおうという、単に複数ブログを運営するのが面倒くさいのでカテゴリを分けてこのブログに一緒に掲載しちゃったという結果です。
生暖かい目で見守っていただければ幸いです…

 

さて、プロフィールにも書きましたが私は元陸上自衛隊です。しかも北海道で戦車に乗っておりました。
という訳で、やっと自分の家が建ったことですから気兼ねなくプラモデルを作って飾れるゾ!ということで、早速アマゾンポチ―でプラモデルを購入しました。

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勢いあまって作りたいと思っていた奴どかどかっと買ってしまいましたね。
コロナ禍で外出自粛が求められる神奈川県民ですから、基本的に家でじっとしていろと言うことで、ならば家に引き籠ってプラモデルを作ってやろうと買い込んだら、これ多分一年以上は引き籠れるんじゃない?という量を買い込んでしましました。

 

というわけで、手始めに以下のプラモデルから作り始めようと思います。

タミヤから1993年に発売されたキットらしく、モデラ―さんのブログとかを見ると割と素直に作ることができる良キットとのことです。
私の様なプラモデル入門者にはちょうど良いのかもしれませんね。

さて、早速製作レポートを始めていきましょう!

 

開梱

早速開梱って、開梱した写真を撮っていなかった!
というわけで、開梱してパーツを取り出したところです。

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履帯の転輪やら起動輪やらを組み立てますって、写真では早速既にランナーから切り離して組み立て始めてますね。

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こんな感じで転輪たちを組み上げました。
ランナーとの接続部はヤスリで削って綺麗に表面処理まで行います。

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転輪はゴム被膜部分を先に塗ってから、マスキングして全体塗装を行うので、とりあえず塗装某に転輪を填めておきます。

 

エッチングパーツの活用

プラモデルには別売りのエッチングパーツというのがあって、ディテールを更に良くするためにプロモデラーさん達は当然の様に使っているそうです。

というわけで、私も買ってみました!

これを買ってから気付きましたが、ファインモールド社からも61式戦車が出ているそうで、そっちの方がディテールが細かいと評判だったようです。

ファインモールド 1/35 陸上自衛隊 61式戦車 改修型 プラモデル FM46

ファインモールド 1/35 陸上自衛隊 61式戦車 改修型 プラモデル FM46

  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

そっち買えばよかったなぁ…と思いつつ、私はプラモデル初心者なのでここは王道タミヤだ!と気を取り直し、エッチングパーツ取付を行います。

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こんなペラッペラな金属のパーツを慎重に切り出して、ディテールアップ箇所に貼っていきます。

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とりあえずラジエターグリルに貼り終わったところです。
貼り付けには瞬間接着剤を利用しました。

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徐々に砲塔等も組み上げつつあります。

 

ちなみに作業スペースはリビングです。妻からは大不評(笑)

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整形作業

Made in Japanのプラモデルなだけあって、パーツの合いは悪くないのですが、でもやはりわずかな隙間や段差が出てしまいます。

こんな感じに。

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見え辛いかもしれませんが、砲塔のパーツ接合部からわずかに光が漏れています。

とりあえずヤスリで表面を削って隙間を目立たなくしてみます。

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段差は目立たなくはなりましたがやはりパーツの接合部の隙間が目立ちますね。
そうなるとこれを物理的に埋めるしかない。

という訳で登場するのがエポキシ樹脂!

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これは、二種類のパテを混ぜ合わせることで高架が始まるものでして、とりあえず必要分だけ切り出して混ぜます。

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練り終わったら、穴を埋めたい箇所に大盛り気味に盛り付けます。

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ついでにシャシー裏側にある穴(もともとモーターを入れて動く戦車模型だった名残だそうです)も埋めてしまいます。

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完全硬化まで6時間くらいらしいですが、とりあえず24時間寝かせました。

 

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一日置いたらしっかり固まっていたので、大盛りにした分表面を削って整形していきます。

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若干盛り過ぎて削る量がとても多くなり大変でした。程ほどに盛りましょう。

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一通り整形が終わったら粉落としも兼ねて一度軽く食器用洗剤で洗って、プラスチック表面の油脂分も落としてしまいます。
そうすることで後工程の塗装の乗りも多少は良くなる…ハズ。

 

というわけで、今回は組み立てから整形までの工程でした。
次回は塗装編をお送りします。

 

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