へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録と、その後の生活日記

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年12月21日 外構工事本格開始!

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前回の工程は、電気工事で照明がついたお話でした。

www.colonel-zubrowka.com

25日の完成内覧会に向け、我が家の工事も大詰めの中、本日21日月曜日より外構工事が本格開始されました。

そして、外構工事の裏で室内では想定外の設計上の問題が発覚。

残り4日で解決できるのか?!

 

外構工事開始

外構工事のメインは、今回ヘーベルハウスにお願いすることにしました。

その辺の細かい事情については、追々『外構情報暴露バトン』でまとめようと思いますので、お楽しみに?

我が家の敷地は狭いので、外構と言っても大してやることはありません。

タイルアプローチと、モルタル打ちの駐車スペースと敷地周辺に防犯砂利を撒くくらい…

というわけで、外構は本日21日月曜日から23日水曜日の三日間で仕上げる!とのこと。

では、早速工事の様子をレポートしていきます。

 

アプローチ

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我が家の前面

我が家は所謂オープン外構に部類する外構です。

右奥のバイク専用ビルトインガレージの前に直列で自動車駐車スペースが1台分あります。

左側の玄関前ポーチから前面道路まではポーチと同じタイルでのタイルアプローチとなります。

敷地境界のブロック&フェンス塀は既にあるので、もっぱらこのアプローチ部分の構築が我が家の外構のメインとなります。

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ビルトインガレージ

ビルトインガレージの床はモルタル打ちとなります。モルタルを打つ前の砕石転圧作業が開始されていました。

奥にある銀色のパイプは車止めバーです。これは追々登場します(この時はたまたまここに置いていただけ)。

 

外構灯

我が家の前面道路は私道のため街灯等の設備がありません。つまり夜は真っ暗になるので、敷地境界の隅に外構灯を取り付けることとしていました。

ポール型外構灯であるため、まずは地面にポールを突き刺す穴を掘ります。

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外構灯ポールの刺さる穴

早速外構灯のポールに電気配線を仕込んでいきます。

電源ケーブルは家側から外構用の分岐点から引っ張ってきています。

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電源ケーブルを通してポールを立てる

ケーブルを通したら、電灯部のユニットとケーブル接続して完成。

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外構灯

 

レベル合わせ

前面道路と敷地の間にはU字溝があるのですが、これがまた古くて(昭和四十年代の代物)ガタガタになっていたのですが、凹んでいるU字溝の下にモルタルを打って平坦にする下準備を行ってくれていました。

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U字溝のレベル合わせ

近い将来、私道所有者同士でこのU字溝の打ち換えをやることになりそうですねぇ。

 

郵便ポスト取付

郵便ポストも本日届いておりました。

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郵便ポスト

レターパック程度なら余裕で入る大きさをチョイスしました。

ただ、外構屋さんに渡されていた図面に具体的な高さの指定がなかったため、私がその場で位置決めをして取り付けてもらいました。

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取り付けられた郵便ポスト

私は赤いポストにしたかったのですが、妻とインテリア担当の反対に遭い、この色に落ち着きました。

 

宅配ボックス

我が家はヘビーアマゾンユーザーなので、宅配ボックスは必須装備でした。

ラインナップの中でも特に大型のものを選びました。

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宅配ボックスの組み立て

非常に重いものでしたが、二人掛かりで何とか設置完了です。

この後、モルタルで足場を固めたら完成となります。

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宅配ボックス取付完了

 

モルタル打ちの準備

我が家の外構は緑とほぼほぼ無縁の、モルタルばかりの地面となります。

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セメント

モルタルを打つための型枠作成を行っておりました。

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モルタル型枠構築

また、裏庭にもモルタル階段が付くので、配筋と型枠の作成を実施していました。

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基礎コンクリートとつながるモルタル階段の配筋と型枠

明日から、本格的にモルタルを打つ作業が開始されます。

 

仕上げ直前に発覚した問題

外構工事が進む中、工事監督がひょっこりやってきました。

室内の工事は仕上げ工事と一部未完の電気工事などを残すのみというタイミングでしたが、どうやら階段の手摺をどうやってつけるのか?と職人さんから監督に連絡があったようで、監督自ら手摺の墨出しにやってきたとのことでした。

 

建築基準法上、階段には手摺を付ける必要があります。

手摺の高さに法的な規則はないのですが、ヘーベルハウスでは床から800mmの高さが標準としているそうです。

建築基準法については以下のブログを参考にさせていただきました。

kijunhou.com

 

我が家の2階から3階への階段には明り取り用の窓があります。

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階段明り取り窓

この時点で一部の方は察しがついたかと思います…

そう、手摺を設計通りに付けるとどうなるのか?

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階段手摺が窓の前を突っ切る

墨出しをして糸を通してみると、見事にこの窓の中空を手摺が横切ります。

なんてこった!

流石にこれはないわ~ということで、どうにかこの無様な手摺を回避する策はないか?と、内覧会4日前の夕方に問題噴出。

最後まで油断できなかったですねぇ…

まあ、建て直しに比べたら屁の様な問題ですが、意匠的にイケてなさすぎる。

さて、この改善案を24日(内覧会前日)までに持ってきてくれるとのこと。

内容次第では職人さんが徹夜で作業か…?

 

まとめ

引き渡しまで一週間を切ったタイミングで出てきた厄介そうな問題。

階段の手摺は完全に油断してましたねぇ…

最後まで私を飽きさせないプロジェクトです。どうなるのかワクワクしますね!

次回はまだ、この結論は出ないと思います。

この結果は完成内覧会の記事で明らかに!

次回もお楽しみに。