へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年12月6日 ヘーベルハウスで家を建てた記念銘板

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前回までの工程は…

www.colonel-zubrowka.com

これまで、主に建築の様子をレポートしてきました。

しかし、ただ指をくわえて建築の様子を見物していたわけではありません。

せっかくの新居、施主たる我々も新築のために着々と準備を進めてきたことがあります。

今後、ヘーベルハウスに限らず自宅を新築する人も今回は参考になるお話です。

 

ヘーベルハウスのゆるキャラ

ヘーベルハウスを知っている人は、ヘーベルハウスと言えば比類なき壁とか、災害に強いとかそういう無骨なイメージを抱く人は多いと思います。

正直、デザインも質実剛健なイメージで、スウェーデンハウスとか三井ホームの様な可愛らしい外観とは程遠いと思います。

しかし、そんなお堅いヘーベルハウスのイメージとは真逆なイメージキャラクターがいます。

それが、へーベル君とラム君です。

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へーベル君

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ラム君

噂によると、ヘーベルハウスの売り上げが落ちると、CMにラム君を登場させて来場者を増やす戦略があるなんて言われているくらい、各ハウスメーカーの中でも人気のキャラクターの一つです。

以前、Twitter上でハウスメーカーゆるきゃら人気投票が行われましたが、住友林業施主の組織票により「きこりん」に一位を譲る結果となりました。

bibi-blog.com

しかし、それでもラム君は二位という健闘を見せました。

 

ヘーベルハウスはゆるキャラをうまく活用できてない?!

そんな人気のヘーベルハウスのゆるキャラの二人ですが、意外とこのかわいさをヘーベルハウスは上手く活用できていません。

ラム君ぬいぐるみは非売品として、ヘーベルハウスのキャンペーンや何かで貰えるチャンスはありましたが、実はそんなにグッズがあるわけではありません。

せっかくこんなにかわいいのに、ヘーベルハウスを建てた施主がこのキャラを活かせる何かはないのか?

そう思うへーベル施主も多い…かも知れません。

 

ゆるキャラを我が家に活用しよう

旭化成ホームズがやらないなら、自分でやるしかない。

そう思い、色々思案しネットを漁りました。

同じことを考える人はいるんですね…

こんなページを見つけました。

kageboshi.jp

 

岐阜県は美濃市にある『ガラス工房 かげぼうし』さん。

この会社は、ガラスやタイルに彫刻をしてオリジナルの表札などを作ってくれる工房さんです。

ここの商品のラインナップに、なんとへーベル君とラム君がいるのです!

 

これは使わない手はない!

という訳で、我が家も早速注文しまして、先日やっと届きました。

以前、私がつぶやいた予告はこの伏線だったわけです。

 

 

我が家のアクセントタイル

早速公開しましょう。我が家のアクセントタイル。

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へーベル君タイル

へーベル君を彫り込んだタイルです。

サンプルだとSince 20xxというパターンが多いですが、ヘーベルハウスはドイツ語です。であれば、ドイツ語表記だ!と中二病が炸裂して、Seit 2020と表記しました。 

 

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ラム君タイル

次はラム君タイルです。さっき、ヘーベルハウスはドイツ語なんだから…と言っていたくせにここは英語かよ!とツッコミを受けそうですが、

Willkommen in unserem Haus

って書いてあったら一瞬???ってなりません?

いや、だったら最後HAUSじゃなくて、Houseで統一すべきだろって?

HAUSはヘーベルハウスと掛けて名詞ということで、敢えてHAUSとドイツ語表記なんです!という無理矢理な理屈でこうなっています。

 

注文方法は?

まず、表札にするのか床タイルにするのかですが…

我が家は床タイルに採用しましたので、ヘーベルハウス側に床タイル用のタイルを先にくれと頼んで、用意してもらいました。

そのタイルを、このかげぼうしさんに宅配で送って、かげぼうしさんとデザインの打ち合わせをして、彫り込み作業を行ってもらい、料金着払いで送ってもらうという手順となります。

表札にする場合は、かげぼうしさんで用意しているラインナップからどの表札に彫り込んでもらうか相談しながら決めると良いと思います。

オリジナルデザインも掘ってもらえるということなので、ヘーベルハウス以外の施主さんでも(住林だったらきこりん)、デザイン画を送れば同じようなタイルや表札を作ってもらえるので、もし興味があったら問い合わせてみてください。

 

さて、我が家のこのタイルはどこにどのように貼られるのか!?

それは、完成後のWeb内覧会までのお楽しみに…

 

では、次回は引き続き建築レポートの続きとなります。お楽しみに!

www.colonel-zubrowka.com