へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年12月5日 木工事進捗

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前回までの工程は…

www.colonel-zubrowka.com

足場が取れて家の全容が見えてきたぞワッショーイというお話でした。

Twitterでいくつかコメントを貰いまして、本日の進捗とコメントへの回答回とさせていただきます。

また、前回までのブログで縦の写真を掲載すると、どういう訳かiPhoneとMac上のSafariブラウザでは写真が横を向いてしまうという事象が出ていたので、今回から写真のアップロード形式を変えてみました。

iPhoneで見ている人はその辺も気にして見てみてくださいね。

 

木工事進捗

前回まででフローリング施工も巾木施工も終わっていたはずなのですが、本日現場に行ったらちょっとした問題が発生していたようです。

 

フローリングが浮いちゃった

どうやらフローリングの一部がほんの僅かですが浮いてしまったようで、職長さんがやり直し!と新人大工さんに銘じて、フローリングの一部を貼り直ししていました。

貼り直した後、浮きがまた出ない様にしっかりと圧をかけて週末を過ごすようです。

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フローリングに圧をかけている

こんな垂木を工夫してフローリングがぴったりとくっつくように頑張って施工していました。

1ミリ浮いてるか浮いてないかくらいだったのですが、大工さんの仕事への真面目さからその1ミリを許さず貼り直しということでした。

 

キッチンパネル施工

本日はキッチンパネルの施工予定でしたが、フローリングの貼り直しで若干時間がかかってしまったので、予定より遅く作業がスタートしました。

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キッチンパネルのカット

寸法を取ってパネルをカットしていきます。

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仮組み

カットしたパネルがきちんとはまるか仮組をします。

キッチンパネルは化粧材仕上げになっているので釘を打つわけにはいかないため、強力な接着剤と両面テープで壁に固定します。一度貼ると剥がすのが大変なので、きちんと仮組で間違いなく寸法が取れていることを確認してから、慎重に張り付けていくとのことです。

残念ながら、一発で合わなかったのでこの後微調整が入りまして、Amazonさんが来るので私はこの先を見学できずに撤収しました。

がんばれ新人大工!

 

トイレの壁が付きました

本日は職長さんがトイレの壁の施工を行っていました。

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トイレの壁を構築中

今までスケルトンだったトイレも、遂に壁で囲われます。

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トイレの内部

トイレに広い面積を必要としないので、最低限の1畳トイレです。

まだ壁紙も便器もないのでただの狭い部屋ですが、これが今後どんなトイレになるのか。壁紙を選んだのは妻なので私はよく覚えていません!出来上がってからのお楽しみです。

 

階段室の壁

本日は階段室の壁に石膏ボードを貼る作業も開始されました。

これまで剥き出しだった階段横の壁も、ボードで覆われていきます。

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階段横壁にボードを施工

そして、階段の間仕切り壁の造作にも着手されました。

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まだ階段間仕切り壁がない状態

今までは転落防止用の臨時手すりがついていましたが、それが外されて遂に壁の構築に入ります。

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間柱がついた状態

階段室の間仕切り壁はメタルスタッドではなく、木製の間柱で造作されます(設計によって変わるようですが)。

我が家は壁という壁に下地補強を入れまくったので、この壁も例に漏れず下地補強が入ります。

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下地補強を入れている途中

本日はここまで見て撤収しました。次に見に行ったらもう石膏ボードが貼られているかもしれません。

 

廃材の再利用

フローリング工事をしていると、どうしても端材となる部材が出てきます。

それはそのまま捨てることになるので、廃棄予定の木枠を拾ってきて、端材となったフローリングの挽板を(職人さんの目を盗んで)木工用ボンドで固定して、こんな台をDIYしてみました。

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DIYしたフローリング端材を再利用した台

作ったは良いけど、何に使うのかは未定です。多分ガレージあたりで何かを置く台になるのかな…

 

空中収納

前々回の記事で触れた、階段上の吹き抜けスペースを使った空中収納。Twitterでもう少し詳細が見たいという希望を貰いましたので、色々な角度から写真を撮ってきました。

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正面

現時点で大工さんの荷物入れとして活用されています。

これはリビング収納兼パントリーとしても使うため、キッチンからもアクセスしやすいという特徴があります。

ただ、この見た目…まだ扉はついていないのですが、仏壇の棚みたいですよね(笑)

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キッチンから見た空中収納

キッチンのすぐ隣なので、パントリーとしても使いやすいはずです。

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階段と空中収納の位置関係

3階LDKへの昇り階段の横をスケルトンにすると開放感が出ますが、そこを敢えてクローズドにすることで、階段上のデッドスペースをこのような収納として活用することができます。

階段の正面から見るとこんな感じです。

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階段正面から見た空中収納

ここから階段を少し下がって、見上げてみるとこんな感じです。

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空中収納を下から

2階の階段入り口から覗くとこんな感じです。

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2階廊下から

階段下収納というのはよく耳にしますが、我が家は階段上のスペースを収納にするという手段を取りました。

敷地が狭いので面積は有効活用したいのと、どうせ狭いのだから無駄に開放感なんか求めずに、洞窟の様な階段を作るというのも一つの解かもしれません。

 

以上、本日の進捗レポートでした。

引き渡しまで残り、22日!

次回のレポートもお楽しみに。

www.colonel-zubrowka.com