へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

営業のスピード感

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先日、住友林業の営業さんから、我々が当初家造り開始予定としていた2020年8月にタイミングを見計らって連絡をしてきたけど、残念ながら我々はヘーベルハウスとのご縁で既に着工中(厳密には解体笑)だったので、あえなく撃沈したというお話に対して、現役の住宅営業マンからこんなコメントをもらいました。

 

それでふと思い出したお話。

これは住宅営業じゃなく、自動車の営業のお話。

 

数年前、とあるショッピングセンターに妻の用事のために専属ドライバーのお仕事を忠実にこなし、妻が一時間程度お店で缶詰になる暇な時間に、イベントスペースでBMWの展示会をやっているのを見つけたので、ふらっと見に行きました。

へ~最近のはこんな感じなんだ~なんて覗いていたら、若い営業マンが近付いてきて「どうですか?」と。

その当時、私は資本がBMWになって最初のMINIに乗っていまして(その車は、今やマニアの間ではネオクラシックカー扱いで、状態が良いと高値で取り引きされます)、そのディーラー系列店でリコール対応とかも受けていたので付き合いはあった訳です。

そんな話をしつつ、車検も近いと言うこともあり、買い換えどうですか?とセールスを受け、まあ暇だし見るだけ見てみますかということで、試乗やらをしに後日ディーラーに伺うことになりました。

私は運転免許を取得してから20年近く経ちますが、未だにオートマ車を所有したことはありません。

最近のBMWはほぼ全車種オートマ車しかラインナップにないのですね。

その中で、320のMスポーツパッケージMTモデルの在庫があるということで、我が家のMINIを下取り前提で査定しつつ見積をしてくれることになりました。

いくらネオクラシックカーで高値取り引きされるとはいえ、ディーラー下取りだと車齢13年オーバーだと価格がつかないわけです。

そこで、その営業マンは社内決済を取って何とかするから待って欲しいと言うので、その日はそれで終わりました。

帰りにその足で、ついでにRenaultのディーラーに寄ることにしました。

気になる車があったので、一応見ておこうと。

すると、Renaultではモデルチェンジの狭間で最終限定モデルが200台限定ということで、先着順でした。

 

とりあえずRenaultでも見積を作ってもらうことにして(即日出ましたが)、いったん持ち帰りとしました(Alfa Romeoにも行ったけど、その話はまた別の機会に)。

せめてBMWからの見積が出てから…と思っていたのですが、待てど暮らせどBMWから連絡は来ません。

次の週末を迎え、やはりBMWからは音沙汰はないので、Renaultと契約をしました。

 

そこから一月ほどでRenaultが納車され、BMWのことは忘れていた頃に連絡が来まして、「社内決済とりまして、かなりお得な価格となります!」と。たしかに百万以上値引かれていてどん引きする値引き率でしたが、もうRenault買っちゃったし。

と言うわけで、「もうRenault買っちゃったから買いませんよ~」とお伝えしたところ、BMWの営業マンはヘナヘナ~と(笑)

 

ただ、正直このBMWの営業は果たして売る気があったのか?と思うわけです。
見積の話をしてから一か月音沙汰なしって、こちらとしては積極的にBMWを買おうと思っていたわけではないので、連絡が来なければ商談が進んでいる方でお話を進めるのは当然で。

あんまりちょこちょこ営業から連絡が来るのはうざいですが、連絡をしなさすぎると商機を逃すよねという典型だなと、ふと思い出したエピソードでした。
まあ、仮にBMWがすぐに見積もりを上げてきたとしてBMWにした可能性は低い訳ですがね笑