へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

住友林業の営業からの電話

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先日、住友林業の営業さんから電話が来た。

数年前、住宅展示場に行ったときに案内をしてもらった営業さんでした。

 

その時は、妻の職場が引っ越し予定だったり、私が転職したばかりだったりなのもあり、あんまり現実的に家を建てる計画もなく。何となく…という冷やかし客だったので、2020年のオリンピック建築ラッシュが終わって職人さん達の手が空いた頃に考えます~と言っていたのをキチンと覚えていて、連絡してきたわけだ。凄い!

 

そう、あの頃は妻の勤務先が立川方面に移転になるかも知れないなんて話もでていて、そうなると住む場所も考えなければならなかった。しかし、実際には妻の勤務先は横浜になり、東横線沿線が一番望ましいと言う結果になり、あの頃から私自身の勤続年数も重ねていたわけで。

そんな中たまたま2020年の正月明け早々にヘーベルハウスの展示場に行って急転直下で家を建てることになり、すっかり住友林業の営業さんのことは忘れていたわけです。

 

電話をかけてきた営業さんには、素直にヘーベルハウスで契約して既に建築中というお話をしました。

びっくりしてましたよね~「え?!オリンピック終わるくらいから動き始めるって仰ってたのに?!」と。

ちなみにどちらに建ててるのですか?と聞かれ、元住吉エリアと伝えたら、「ええ?!」と更に驚き。

住友林業としては、ヘーベルハウスに横からかっさわれた気分でしょう。

 

改めて、営業ってタイミングも大事なんだなぁと思ったものです。

もし、あの正月に住友林業から連絡が来ていたら、我が家は住友林業の家になっていたのだろうか…なんてちょっと思ったりしました。

そうしたら、どんな家になっていたのか、今の土地は見つかっていたのか。

あらゆるifを思うと、それはそれで面白いものです。