へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

ヘーベルハウス自慢の屋上に異変!

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ヘーベルハウスの売りの一つにそらのまリビングや、ルーフバルコニーといったアウトドアリビングシリーズです。

www.asahi-kasei.co.jp

しかし、このアウトドアリビングに昨今の気候事情からある異変が出ています。

アウトドアリビングとは

ヘーベルハウスは一部の商品を除き、基本的に立方体の角張った家というのがその特徴です。

そして、その構造の強固さから比較的容易にルーフトップバルコニーを付けられます。

だいたいどこの展示場に行っても、屋上があります。

www.asahi-kasei.co.jp

 

屋上工事

屋根の代わりに屋上が付くので、雨漏り防止のための防水施工が必須です。

こんな感じですね。

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https://www.asahi-kasei.co.jp/maison/quality/taikyu.html/

防水シート張りだけだと、屋上を利用する際に防水シートに傷をつけて雨漏りの原因となるケースがあります。BBQなんてやった日には、火の粉が防水シートに穴をあけてしまうのは必至です。

 

屋上の床はどうするのか?

ヘーベルハウスのサイトではこんな写真で屋上利用例が掲載されています。

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タイルを張ったりウッドデッキにしたりしていますね。

本来ならこういう感じにするのが良いのですが…先日の打ち合わせでこんなお話を聞きました。

昨今の台風や暴風雨などで、屋上タイルが風で飛んでしまった例がある。

 

ヘーベルハウス側の方針

そういう事情もあり、ヘーベルハウス川崎支店では屋上タイルなどの施工は基本的に請けない方針へと変更されているようです。

ただ、あくまでヘーベルハウス標準のタイル施工などをヘーベルハウスが請けられないというだけで、(屋上に穴を空けるなどの保証対象外工事をやらない限り)別外構業者でタイルを張ったりすることは可能だとか。

確かにタイルは屋上の床に置くだけで、接合するわけではないですから突風で飛んでしまう恐れはありますよね。

その辺、自己責任の範囲でやることになるのでしょう。

 

ヘーベルハウスで屋上利用を考えている人は、このあたり一度担当営業さんにちゃんと確認してみることをお勧めします。

 

さて、我が家はどうしようかな…
風で飛ばないようにウッドデッキにして、プランターで重しを付ける方式にするか…