へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

はじめてのアメリカ~To the east coast

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前回までのアメリカ旅は…

www.colonel-zubrowka.com

 

到着初日にホテルに荷物をおいて、ユニバーサル・スタジオに行ったところまで書きました。

翌3日は日曜日。我々まだ仕事は一日先です(一応出張です)。

アメリカ人の朝は早いです。彼ら普通に5時位から起きてなんやかんやしています。

ホテルの朝食も6時からです。

我々もあんなに時差ボケと移動で疲れたのに、朝5時位には目が覚めました。その時間だとまだ暗いです。

シャワーを浴びたりボーッとしたりするうちに、朝日が見えてきました。 

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ハイアットの朝食

せっかく朝食も無料ですし、ハイアットの朝食サービスを体験します。ビュッフェ形式になっています。

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オーランドのハイアット・プレイスの朝食ビュッフェ

左から、オートミール、何か甘いケーキ的な?、カリカリベーコン、スクランブルエッグ、アメリカ人がジャーマンポテトを作るとこうなった的な芋料理、ライ麦パン。

まず、オートミールは日本ではなかなかお目にかかれません。最近でこそダイエット食として一部では人気らしいですが…

要はオーツ麦(燕麦)のお粥ですね。そのまま食べてみたら、小麦粉をお湯で溶かしただけみたいな味です。

アメリカ人はこれにジャムとかを入れて甘くして食べます。想像してください、お粥にいちごジャムを入れた味を…

私は耐えられなかったので、ゆで卵用にとあった塩をかけて食べました。塩粥ですね。

これなら食べられます。私はアメリカ滞在中、毎朝オートミールの朝食でした。

数少ない、アメリカで好きになった食べ物ですね…

 

アメリカの主食の1つであるパンですが、アメリカのパンはすごくモサモサしています。はっきり言って美味しくない!というか、日本のパンが美味しすぎるんですね。

この後も、アメリカの色んな所でパンを食べましたが、どこもかしこもパンはおいしくない。味というよりモサモサしているんですね。日本のパンのようなもちもち感はありません。これもカルチャーショック。

 

あと、アメリカの油は臭いです。ベーコンとかアメリカ式ジャーマンポテトとか、なんていうのか古くなった油の匂いがするんですね。日本のキャノーラ油とかサラダ油って改めて優秀だなと痛感。

この朝食が一週間続きます(笑)

 

ハイアットの飲み物

飲み物も飲み放題です。

オレンジジュースとスキムミルクとココナッツミルクがありました。オレンジジュースについては普通でしたね。ココナッツミルクも、まあココナッツミルクです。

問題はスキムミルク。日本の牛乳の感覚で飲むとちょっと違う。なんというか…薄い?粉ミルクを冷たくした感じ?

コーヒーは色々ありました。なお、アメリカにはアメリカン・コーヒーはありません。普通にコーヒーです。普通に薄いです、びっくりするくらいに。

プレミアム・ローストというコーヒーがあり、それを試すと日本の喫茶店で出てくるアメリカン・コーヒーです。全体的にアメリカのコーヒーは薄いです。

ノンカフェインのデカフェも普通にありまして、こいつはなかなか美味しかったですね。まあ、コーヒーが期待外れだったから、相対的においしく感じただけかもしれませんが…

 

東へ向けて

さて、朝食の話だけで1000文字以上消費しましたが、我ながら本当に大したことを書いていない(笑)

なんやかんや朝食を済ませ、9時頃ホテルを出てレンタカーに乗り込みます。

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駐車場ガラッガラなのに!何故か隣にぴったりと車を停められているという…

日本の車好きの間では、こういうドライバーをトナラーと呼び忌み嫌っています。ドアパンチやら、乗り込み時にカバンとかが車にぶつかったりして傷つけられたりするのが嫌なのに、なぜこんなに空いている駐車場でわざわざ隣に…と、怒りが沸々と沸くわけです。まさか、アメリカに来てトナラーに遭うとは…まあこの車俺のじゃないからいいけど。

 

というわけで、早速出発です。

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アメリカも日本と同様、高速道路は緑色の看板になっているのでわかりやすいです。

右側通行も慣れればどうってことはないですね。今はGoogleナビもあるので道もそこまで迷いません。

途中ガソリンスタンド併設コンビニを見つけたので立ち寄り。

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アメリカのセブンイレブンのドリンクコーナー

エナジードリンクだけでこんなにたくさんありますね。

日本円で300円くらいでしょうか。大体同じくらいの値段ですね。

アメリカの飲酒運転

今回、免許があるのは私一人だったので、全工程私がドライバーになります。

アメリカでは飲酒運転の規定がとても厳しいです。まず、当然のことながらドライバーは飲酒はNGです。

州によって若干違いますが、車内の同乗者が乗車中にお酒を飲むことも、そもそも車内にお酒を持ち込むことも禁止となっているケースがあります。

私以外のメンバーが道中お酒を飲みたいと言い出しましたが、これで捕まると大変なことになるので皆さんには我慢してもらいました。

なお、買い出しとかでお酒を買うときはどうするの?って疑問に思うかもしれませんが、その時はラゲッジスペースに入れていれば問題ないそうです。

なお、ドライバー以外の同乗者がお酒を飲んだ状態で同乗するのは問題ありません。

とにかく、車内にすぐお酒が飲める状態で置いてあることがNGということです。

 

快適ドライブ

アメリカにもセブンイレブンあるんだなぁなんて言いながら、お菓子やら飲み物を買い込み、道路に戻ります。

『イースト・コロニアル・ドライブ』という自動車専用道に入り、快適に流します。

アメリカはスピード違反の取り締まりも厳しいらしいので、日本の様に制限速度+10まで大丈夫なんて感覚でいると捕まるとのこと。

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当然のことながら、速度表示も距離表示もキロメートルではなく、マイルです。50マイルで時速80キロ。この感覚は慣れるのが大変です。

ただ、アメリカの道路交通法は合理的で、ただの国道でも郊外では60マイル制限だったりと制限速度が日本みたいに一般道は一律60キロ制限とか不合理な規定にはなっていません。

ただし、市街地に近づくと途端に40マイル以下の制限になるので、標識を見落とすとガタイのいい警官のお世話になることになるので注意が必要です。

 

上記の写真の通り、アメリカの道路はコンクリート舗装されている道が多いです。日本と違いアスファルト舗装はあまり見かけません。つまり、アメリカでの運転にはサングラスが必須です。照り返しが凄くまぶしい!気をつけましょう。

 

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フロリダはハリケーンも来るくらい雨が多い土地で、場所によってはアスファルト舗装です。こんな道を走りながら、「北海道の道央自動車道で似たような景色見たな…」なんて車内で盛り上がりました。

この写真、北海道旅行の時の写真だって言っても多分ばれないと思います(笑)

 

改めて地図を出しますが、我々はフロリダ半島のほぼ中心にあるオーランドから、東へ向けて進んでいます。

フロリダは湿地や湖が非常に多い土地です。上記の地図を拡大するとわかると思いますが、いたるところに水たまりがあります。

道路を走っていても…

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水たまりばかりです。なお、ここにはワニが普通に生息しているので注意が必要です。街中にもワニが出てくるとか…北海道でいうヒグマ的な…?

 

というわけで、我々東に向けて進みます。

そう、ある意味でこの旅で私とボスが一番行きたかったところに行きます。仕事は二の次と言うくらい、ボスとしっかり計画と下調べをして臨んだ訳です。

その目的地とは…?

 

次回へ続く。