へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年4月18日 工事図面完成とご近所へのご挨拶

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2020年4月18日、ヘーベルハウスより最終的な工事図面が届き、こちらも最終チェックを終わらせました。

ここから部材発注をかけて、5月のゴールデンウィーク明けに地鎮祭を行い、着工という運びになります。

 

先行着手工事

今回我が家は、ヘーベルハウスの着工の前に先行着工する工事があります。

以前の記事でも触れましたが、隣地境界に越境しているブロック塀があるので、こいつをいったん破壊して、敷地内に構築し直す必要があります。

www.colonel-zubrowka.com

ヘーベルハウスの建築に含めることもできたのですが、へーベルの営業氏のアドバイスで外部外構業者を使うことにしました。なぜなら、へーベルの工事費の半分で済むから…

家の設計を進める裏で、外構業者の選定と打ち合わせも進めていたわけです。

この先行着手工事が、早速4月24日から開始されることになりました。

着手金の支払いについて問い合わせたところ、「工事完了後にチェックいただき、お客様にご納得いただいてからお金をいただきます。」とのこと。

これ、悪い客だったらゴネて金払わないやつとか居そう…大丈夫なんだろうか?

 

さて、工事開始日まで一週間もない訳です。

というわけで、本日ご近所に工事のご挨拶に回りました。

 

工事着工前のご挨拶

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工事着工前にご近所にご挨拶に回るのは当たり前の常識と思いますが、最近ではそれをやりたがらない施主さんもいるようです。

そこは個人の考え方があるので、強要するつもりはありませんが…

少なくとも私は、今後隣近所として顔を合せていくことになる方々に対して、新築工事に伴う騒音や振動、工事車両や工事人員の出入りで住環境に対して少なからずインパクトを与えることになるわけですから、事前に一言挨拶を入れることを怠るべきではないと考えています。

工事前の挨拶を行うことによるメリット

人間関係というのは、ちょっと一言入れるか入れないかのほんの僅かな手間一つで、大きく変わります。

私も仕事上、それなりのポストに就いていますが、根回しをうまくできる人間とできない人間には大きな差があります。

事前にキーパーソンに一言入れるだけで、意思決定の場での議事がすんなり進んだりするわけです。いまどきそんなやり方は古いと、頑なに拒む人もいますが…まあ、大体の場合は結果が物語っているわけです。

 

一般的には、地鎮祭と縄張りを行う日に、ハウスメーカーと一緒にあいさつ回りをするのですが、今回我々はハウスメーカー着工前に工事を開始するので、施主自ら挨拶に回ることにしました。

 

挨拶する範囲

今回我々が家を建てる土地は、袋小路の私道に家が数件建っている立地です。つまり、同じ私道を複数世帯で共有するので、この共有する隣近所は今後ずっと付き合っていく人たちとなります。

また、不動産会社より入手した情報だと、町内会がちゃんと機能している地域とのことで町内会の班長さんにも一言挨拶をしておくと良いとのことでした。

というわけで、あらかじめ調べたそれらの対象近隣住宅に向けて先行工事着工前挨拶へと出かけました。

 

準備したもの

あいさつ回りをするにあたって、不在であることも考えられるので挨拶文の手紙を準備しました。

また、現在コロナ渦状況下にありますので、直接対面でお話するのも憚られるので、インターホンで簡単にご挨拶をし、粗品と手紙をポスティングするという作戦を立てました。

 

粗品については悩みました。どうやらヘーベルハウスはあいさつ回りにサランラップかジップロックを配るらしいのです(流石、旭化成…)

不動産屋やへーベル営業氏に相談したところ、あまり高価なものはお返しを求めていると相手に思わせる場合があるので、せいぜい1000円前後の粗品が良いとのことでした。

妻とも相談し、我々は粗品で相手に印象を残そうといういう算段を立てました。

 

インパクトもあり喜ばれる粗品

私は北海道出身です。川崎に住んでもう10年以上になりますが、身体は未だ道産子仕様です。

ここをアピールしておこうということになりました。

つまり、粗品は…

白い恋人 24枚入ミックス 石屋製菓

そう、全国人気のお土産ランキングでも常にトップクラスを維持する、北海道が誇る銘菓『白い恋人』です。

なお、札幌出身のワタクシ、上京するまで白い恋人を食べたことがありませんでした。東京の人が東京タワー昇ったことがないのと一緒ですよ…

 

首尾は?

というわけで、お手紙と白い恋人を持って挨拶に回ったところ、ご近所の皆さんとても感じの良い方ばかりでした。コロナ渦なのに皆さんわざわざ玄関から出てきてくださるという歓迎ぶり。

そして、やはり白い恋人と北海道出身アピールは効果絶大(笑)

「私も北海道出身なんです!」って方が2世帯もありました。そう、同郷というだけで妙な親近感が沸くのです。

というわけで、ファーストコンタクトは大成功。

 

そう、この事前挨拶というひと手間をやっておくだけで、絶対に今後何かと助かるケースも出てくるはずなんです。

 

まとめ

  • 新築工事前に近隣への挨拶はやっておけ
  • 粗品は高いものは嫌味になるが、みんな大好き銘菓系は割と喜ばれる
  • 田舎出身感を出しておくと、受け入れられやすい(かも知れない)

今回の懺悔

さも、私のアイデアの様な書き方をしましたが…実はこのアイデアは以下の記事からひらめきました。

yomuotoko2.me

先輩ヘーベリアンで、私の家造りでも大変参考にさせていただいているるんばーさんのブログより。

ただ、私はふるさと納税を利用していないんですよね。

我が川崎市ですが、ふるさと納税による市税の流出で歳入が減ってしまっているのが問題となっています。

というわけで、私は今自分が住まう街川崎市に納税をしているので、るんばーさんのアイデアは採用できないのですが、でもとても良いアイデアだと思うので、是非参考にしてみてくださいね。

 

川崎市の市税流出についての参考リンク

www.city.kawasaki.jp

 

media.moneyforward.com

 

今回は以上です。

次回

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