へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

Google AdSenseを利用開始してみた

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このブログを始めてかれこれ一か月半になりました。

何度も書いているかもしれませんが、私は基本的に日記の類が苦手で、夏休みの日記の宿題には手を焼いたものです。

夏休みを楽しむために、宿題の類は初日にほぼすべて終わらせて、夏休みを何の心配もなく過ごすというのが私の流儀でした。しかし、日記だけは流石に初日に全部終わらせるわけにはいかないので、本当に苦痛でした。

一日何もしなかった日など、書くことが何もないですし、何かした日は楽しかった気持ちを抱きながら床に就くのが幸せなのです。床に就くまでの間に何が楽しいのかわからない日記書きという苦痛を味わい、その日の楽しい思い出が台無しになったものです。

 

そんな私が、一か月半もブログを続けられました。

これはひとえに、書くネタがあったからですね(笑)

 

宅建築って意外と長い闘いになるわけです。今改めて1月とかの自分の記事を読み返すと、「ああ、あの時はこんなことを考えていたのか…」と思い返せます。

毎週のように打ち合わせがあり、色々考えなければならないこともあり、その上仕事も忙しくて、コロナ騒ぎでさらに仕事が忙しくてと、脳みそのキャッシュメモリが枯渇し続けている毎日を続けているので、こうやってリアルタイムに記録に残すことって、とても役に立つなと思いました。

 

そうか、日記ってそういう使い方をすればよかったのか…と今更ながら気付くというね…

 

ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスは、『自省録』

 

自省録 (岩波文庫)

自省録 (岩波文庫)

 

 なんていう日記なんだか便所の落書きなんだかみたいなものを残していたけど、それが後世に彼の人となりを知る重要な資料になったり。

 

日本海軍の宇垣纒中将は戦時中に『戦藻録』

 

戦藻録―宇垣纒日記 (明治百年史叢書)

戦藻録―宇垣纒日記 (明治百年史叢書)

  • 作者:宇垣 纏
  • 発売日: 1996/07/01
  • メディア: 単行本
 

 という陣中記を書いてて、それが後の歴史家の中では貴重な歴史的資料となったりと、たかが日記されど日記という侮れないものがあるわけです。

 

まあ、私のこのブログが後世に語り継がれるようなものになるとは微塵も思っていませんが、私自身の経験を知識として蓄積するためのメモ帳として、このブログは数年後の自分自身にとって役に立つと信じたいものです。

 

ゲーテはかつて『真の知識は経験あるのみ』なんて言ったとか言ってないとか。そして、『知識はインプットした後、アウトプットして初めて本当の知識になる』なんて誰かが言っていましたが(誰だっけ?)、それをこのブログで実践し、この住宅建築で得た知識をアウトプットすることで、私自身の知の財産としようと思います。

 

閑話休題

 

まあ、ブログも軌道に乗ったということで、色々なブロガーさんがおすすめする『Google AdSense』を使ってみようと思いました。

要はアフェリエイトと呼ばれる広告で収益を得るってやつです。

 

アクセスログを見ると、一週間で大体800~1000PVくらいのアクセスがあるようで、収益化という観点からみると全然儲けにならない程度のアクセスなわけです。

 

私はこのブログを売り上げを伸ばすためのブログにすることはできないと思っています。

自分自身の行動の記録とそのアウトプット以上のものはきっと書けないと思うから。

 

じゃあ、何でわざわざAdSence始めたの?って。それは、なんとなく面白そうだから!

好きなペースで好きなこと書いて、それでなんか広告費が入ってきたらラッキーくらいな感じで。

そんなノリでAdSenseの審査をしてみたら、すんなり通ったので使ってみることにしました。

 

このブログを読んでいる方、広告をクリックしてね!とは言いません。

あ、広告の出る位置がまた変わってる…と思ったら、「あいつ色々実験して遊んでんな…」と生暖かい目で見守っていただければと思います。

Amazonアフェリエイトもたまにしれっと入れています。さて、このブログから実際に購入する人はいるのだろうか…という実験です。

 

そうそう、最近ブログのデザインも変えてみました。

CSSとか専門外ですが、いじってみるとなかなか面白いもんですね。

たまに表示とかおかしくなってるかもしれませんが、そこはご愛敬で。

 

というわけで、今週はへーベルとの打ち合わせもないもので住宅ネタ切れ週間ということでいつもとは違うお話でした。

 

今週末、また打ち合わせがあるので住宅のお話は週末あたりからまた再開できるはず!

是非是非、また読みに来てくださいね。