へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年2月11日 設備打ち合わせ

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詳細設計も佳境に入ってきました。

横浜はみなとみらいにあるデザインスタジオにて、設備決定の打ち合わせを実施しました。

 

住宅設備の打ち合わせ

建築基準法では、

水回り3点セット(トイレ、浴室、流し台) + 就寝可能な部屋

以上がないと建築基準法上、住宅としての要件が満たせません。

厳密には、浴室はなくても良いらしいのですが、『住宅支援機構の融資』を受ける場合の適合証明の申請は、浴室は必須装備なんだそうです。気をつけてね。

 

余談ですが、以前私が独り暮らししていた時のデザイナー物件にはお風呂はなく、ガラス張りのシャワールームしかありませんでした。

lifeup-015 シャワーユニット 透明ガラス・シンプル装備・コーナータイプ

 

トイレ

選ぶのはキッチン、洗面台、ユニットバス、トイレ。

選びやすいものから選んでいきます。

まずはトイレ。

最近流行のタンクレスではなく、タンク有りを選びます。何故なら、タンクレスだと電動ポンプでしか水が流せないので、万が一の停電や故障で水が流せなくなるのは避けたい。

また、貯めた水を重力の力による水流で流すのが好みなのです。

 

また、自動洗浄機能は敢えて外してもらう方向で。

私、自動的に水が流れるのが嫌いなんです。以前検便の時に、自動洗浄機能のせいでえらい苦労をしたことが…

 

というわけで、トイレはすぐ決まりました。


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ユニットバス 

お次はユニットバス。

ユニットバスと聞くと、トイレ洗面台お風呂の三つが一つになった奴を想像する人が多いですが、それは三点ユニットといいます。

メーカーが出してるバスルームは工業製品としてユニット化されたものなので、ユニットバスといいます。

さて、このお風呂ですがTOTOが出しているモデルだと、床ワイパー機能という自動的に床を掃除してくれる機能がオプションで選べます。

今回キャンペーンでこのオプションをプラス料金なしで付けてくれるという事でしたが、検討の結果LIXILのユニットバスの方が好みだったので、TOTOを選びませんでした笑

浴槽に実際に入ってみたら、Lixilのminamo浴槽が凄く良かったんです。

ショールームでは恥を捨てて、浴槽に入りましょう!

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洗面台

ここまで、妻の強い希望は特になかったのですが、洗面台については妻の希望があるということでそちらを優先し、住友林業クレストをチョイス。

何故か商品紹介公式ページとかが見つからん…

 

キッチン

ここまではあっさり決まりましたが、問題はキッチンでした。

ヘーベルハウスオリジナルは、安いのですが収納が他のと比べるとイマイチ。

LIXILとトクラスで悩みましたが、LIXILよりもトクラスの方が流しが広いのと、標準で付いて来る細かな小物が良いのと、何よりも人造大理石の色を選べるのが良かった。

LIXILのセラミックトップも良いのですが、我が家は三階LDKなので、設置費用がさらに高くなるとのことで、セラミックトップじゃなくていいやってことでトクラスを選びました。写真が…以下略。

キッチン決めるのに一時間くらい悩みましたね。

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トクラス Berry

食洗機について、ヘーベルに限らず注文住宅施主さん達のブログを読むと深底タイプをオススメしている記事を見かけます。

ただ、営業氏は「営業の間では値段が高くなる深底よりも標準をおすすめしている」と言っていたのですが、現物を見てみると標準じゃあ不便だなと、ブログの記事たちの正しさを思い知りました笑

 

標準だと鍋とか殆ど入らないじゃん!と。

 

設備担当は女性だったのですが、その方も「深底の方がオススメです。」と言っており、男性と女性では意見が別れましたね。

結論としては、「営業の兄ちゃんたち、家事ほとんどやってねぇな!」ということに。偏見かな?

 

というわけで、無事に設備も決まりました。

いやはや、今一体いくらになってるのやら…

 

次回

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