へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市にDINKs夫婦が旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年1月25日 土地の売買契約

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1月25日 日曜日 晴れ

この日は土地の売買契約と、へーベルハウスと建築請負契約を行う。

なかなかタイトなスケジュールでした。

13時から土地の契約。その後、17時からへーベルハウスとの契約です。

 

土地売買契約

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13時に武蔵小杉の三井住友トラスト不動産に訪問します。

実印と札束握り締めて、約束の13時よりも20分早く着いてしましましたが、担当営業さんがすぐに出迎えてくれて、早速重要事項説明開始です。

重要事項説明

宅建の免許証を確認し、長い説明タイムに入ります。

大体の内容については事前に把握していますが、細かい部分についても都度確認を入れつつ進みます。

◆重要事項説明とは◆ 重要事項説明書に記載されているのは、大きく分けて「対象物件に関する事項」と「取引条件に関する事項」です。宅地建物取引業法で、説明すべき事項が細かく定められています。購入を検討する中で確認していた情報と異なる説明はないか、その他気になる事実はないかなど、きちんと確認するフェーズです。

 

今回の土地は私道負担があったり、新たに水道とガス管を引き直す必要があったり、隣地境界を越境した塀があったりと細かいお話も多い訳です。

一時間の予定が一時間半掛かりました…14時から売り主が合流する予定でしたが、待たせてしまいました。

 

契約書への署名捺印

重要事項説明が終わったら、署名捺印の儀式です。

ここで売り主さんとはじめましてこんにちは。

なんと、数年前に近所の建て売りを見に行ったときに案内してくれた不動産屋さんでした。まぁ、地場の不動産屋さんだから、あの辺で探せば必然的に会うこともありますね…

 

握り締めていた札束をお渡しし、領収証を発行してもらいます。

お互いに売買契約書に署名捺印。

ここでの署名捺印はその土地を手放すまでずっと保管する大事な書類。見栄えも大事にしましょう。つまり、綺麗に字を書けと言うことですね。

あと、たまにいるのですが印鑑を捺すのが壊滅的に下手な人。

自信がなかったら、印鑑を渡して目の前で捺してもらうのもありかもしれませんね。

 

そんなこんなで、契約終了。

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こんな立派なバインダーに入れてもらえます。

 

土地購入にかかる費用

土地の値段が例えば1000万円だったとして、1000万円払えばいいというわけではありません。

 不動産購入にかかる費用 
  • 不動産自体の価格
  • 仲介手数料
  • 意外と見落としがちな固定資産税

 

※不動産価格自体に消費税はかかりません

仲介手数料

通常、不動産取引の仲介手数料は(売買価格 × 3% + 6万円) + 消費税 が法律上の上限額です。

今回、三井住友トラストさんは私の勤務先との提携だかなんだかがあるので、なんと仲介手数料が割引になるという特典がありまして、ラッキーでした。

会社によってはそういうこともあるので、自分の会社の福利厚生は必ず確認しておきましょう。

固定資産税

固定資産税について、これはその年の1月1日時点でその土地の所有者に課税されます。

今回は更地だったので、住宅の建っている土地よりも六倍くらいの固定資産税がかかります。

大抵は売り主から買い主に引き渡された日で日割り計算して負担するのですが、固定資産税って三月くらいにならないと価格が決まらないので、売買契約時にそのあたりの取り決めもしておきます。

やったー!遂に自分の土地だ~と思ったら忘れた頃に数十万円の税金が来ますので注意してください。

 

 

何やかんやで、15時頃に不動産屋を出ました。

疲れました。

 

ここから一度帰宅し、今度は17時にヘーベルハウスのモデルハウスまで行かねばなりません。

契約も疲れましたが、書くのも疲れましたので、ヘーベルハウスとの契約は次回の記事で書きます。

 

次回

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