へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年1月17日 見積提示と修正プラン提示

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ヘーベルハウスから最初のプラン提示を受けた後、修正依頼を色々していました。

www.colonel-zubrowka.com

また、そもそもまだ見積もりが出てきていないので、ヘーベルハウスさんは一体いくらの見積を出してくるのか?という根本的なお話もあります。

その辺も踏まえて、平日ですが20時に担当営業さんが我が家まで来て諸々提示してくれることになりました。

 

ヘーベルハウスからのプラン提示と見積提示

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約束通りの時間に営業氏を家に迎え、お茶を出し、さて早速修正プランを確認させてもらいます。

 

1階プラン

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玄関とホール

玄関はシューズクロークを止めて少し広くなりました。

なお、ホールの圧迫感を多少でも軽減できれば…と、階段をスケルトンにできないか相談したのですが、ヘーベルハウスだとストレート階段じゃないとスケルトンにはできないとのことで、代わりに階段横を全面壁にするのは止めました。やめたはずなんですが図面更新間に合わず。

ガレージと出入りする掃き出し窓は、当初奥の部屋にありましたが、廊下に移動してもらいました。廊下越しに窓があれば多少は廊下の閉塞感も軽減できるだろう…という考えです。あと、ガレージの荷物出し入れを考えると、居室より廊下の方が都合がよいので。

玄関に明かり取りの窓を付けられないか?と相談するも、あまり採光は期待できないのでは?とのこと。しかし、私の脳内採光シミュレーションだと玄関がマンションの玄関のごとく真っ暗。精々玄関ドアのスリットから若干光が入るくらいなわけです。

私は実は建築学科を卒業しています。二級建築士の試験日に寝坊して不戦敗してますが(笑)、一応二級建築士程度の知識はあります。設計事務所でも働いていたことがありますし(建築確認申請図面作成がメインでしたが)。

というわけで、三角関数とか使って日影計算してたので、窓からの採光はある程度図面から読めるわけです。

その私が言うのだから間違いない。玄関真っ暗だと…ここは追々調整が必要ですね。

 

1階居室

客間兼楽器室兼妻の書斎は、なぜか洋室と書いていますが和室です。

ここはもともと2部屋に割られていたところを、7.5畳しかないのだから一部屋に…という希望で一部屋にしてもらいました。

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最初のプラン

なお、裏庭と出入りをするために掃き出し窓を付けてもらいましたが、ここは楽器練習室にもなるわけです。開口部は防音上不利なわけです…

というわけで、防音効果を期待して、ペアガラス+二重窓にしてもらいました。防音性能はどれほどか…

 

ガレージ

ガレージについては前回から窓の位置が変更になった以外変わり映えしません。

しかし、シャッタードアがまだ図面に出てきていません。

「ガレージドアはどうなってますかね?」という質問に対して、営業氏は「外構担当と調整が必要でまだできていないんです」という説明。

なんだかよくわからない役割分担ですが、どうやらそういうことらしいので外構担当から出てくるまでひとまずお預けとします(これが後々まで尾を引くことになるのですが、気になる人は続きを読んでいってくださいね)。

 

2階プラン

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寝室の書斎スペース

1階から私の書斎がなくなったので、2階寝室に書斎スペースを設けることにしてもらいました。ベッドルームに間仕切りを入れて私の書斎スペースを確保。

この間仕切りは天井まで届かない高さのパーテーション的な壁です。しかし、なんだかあまりしっくりこない。これは持ち帰り検討が必要そうです。

 

WIC

WICは家事室と直結にした方が動線上良いのですが、これだとWICの収納力が減ってしまうので、家事室とつなげるのはやめました。まあ、子供がいるわけでもないのでそんなに大量の洗濯物が出るわけでもなし、現在の家でも物干しスペースからクローゼットまで距離はありますから、困ることはないでしょう。

その代わり、現在の我が家の問題点の一つである家事室の狭さを解消することは妥協しませんでした。洗面脱衣所の部屋を広くして室内干しスペースとしました。

我が家は基本的に外干しはしないので、室内干しの広さは重要です。

 

3階プラン

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3階プランはこちらの要望をそのまま反映してもらいました。

オープンキッチンは流行っていますが、そもそも台所で家事をしながら見る子供もいないし、そもそも共働き夫婦故洗い物をためて一気に洗う習慣があります。

食洗機を導入して、少々の洗い物なら当日処理をするとしても、大鍋とかは割と水ためて流しに置きっぱなしとかよくやるずぼらさ。

急な来客に対応するためにも、クローズドキッチンが望ましいわけです。

 

そして、ダイニングスペースとリビングスペースをゾーン的に分けました。

現在の家の間取りは以下のような感じなのですが、ダイニングとリビングが一続きなので、これはこれで便利なのですが、ダイニングスペースにペットのケージなども置いたりしたいので、空間として分けてみた次第です。

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現在の住まいのLDK

課題としては窓の位置位ですかね…

 

見積登場

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総額は予算一杯になっておりました。

まだFixしていない見積なので、いくらになったのかは公開はしません。

とはいえ、各種設備はすべてハイグレードにしているとのことで、ここから削る幅はそれなりにあるとのこと。

ホントか…?

家の建築というのは大体上振れするのが常なので、今後の打ち合わせの中でどんどん膨らむんじゃなかろうか…まあ、その時に考えようと思います。

 

住宅ローン選択

というわけで、価格感も大体出たので住宅ローンの仮審査申込書を記入。

今回は『旭化成ホームズフィナンシャル』のへーベルハウスオーナー専用住宅ローンの他に、三井住友信託銀行、みずほ銀行、りそな銀行、静岡銀行に仮審査申し込みをすることにしました。

いずれも利率が安く、土地つなぎ融資に対応しているとのこと。

仮審査が通り次第、契約となる予定に決まりました。

さて、仮審査の結果はいつ出るのやら…

 

完成予想図 

最後に、完成予想図が出てきていたので公開。

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比類なき壁は流行りの白色系ではなく、敢えての玄武(妻の好み)。

一部に新商品FREX AXiiiのトバモリーホワイトをアクセントに加えるツートンカラーとする方針です。

壁面はもちろん、MS(マイクロストライプ)を採用。

FREX AXiiは以下を参照。

www.asahi-kasei.co.jp

 

先輩ヘーベリアンのルンバ―さんの記事も拝借。

yomuotoko2.me

 

何故か完成予想図の車がミニバンなのが気に入らないので、次は赤い車にしてくれと注文し、営業氏は苦笑。余談ですが、私は初めて買った車から代々ずっと赤い車に乗り続けています。こだわっていたわけではなく、たまたま中古で買った車や、友人から譲ってもらった車もみんな赤。

きっと今後も赤い車に乗るので、赤い車との外観のバランスも大事なわけですね。

 

まあ、改めて見ると本当に都市型狭小住宅だなぁ…と思います。

だからこそ、比類なき壁を選んだのですが。