へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年1月12日 土地現地見学

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前日にトラスト不動産からいくつか元住吉の売り土地物件の紹介を受けた際に、妻が気に入った土地があったのは前回までのお話。

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翌日早速土地を見に行く約束をしました。

まさかここで、急展開を迎えるとは思いませんでした…

 

 

土地の現調 

前日に紹介された中で有力候補となった土地を実際に見に行くことにしました。

この土地、我が家からも歩いて10分少々で行けます。生活エリアがほとんど変わらないのも魅力の一つです。

いくつか紹介を受けた土地の中には、本当に我が家の近くの土地もあります。物件情報はもらっていたので、本命の土地に向かう途中でその他の紹介された土地も見て回りました。

 

現地調査

約束は朝9時でした。不動産屋さんがアポがあるということで、出社前に見学を済ませるというスケジュールでした。

現地に9時より10分程前に到着しますと、もう不動産屋さんが待っていました。個人的にはこういうのは好感度が高いです。

 

早速土地を見学します。

 

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土地は縦長の土地で、近所で切り売りしているOpenHouseの建売の戸建てよりは若干間口が広いくらいでしょうか。

広さは大体23坪位の土地です。広くもないけれども、極端に狭い訳でもないです。

土地の両側に3階建ての家が建っており、すぐそばにへーベルハウスの家も建っていました。すぐそばにへーベルハウスの家があるということは、その家の建築時の地質調査データがあるので、土地改良工事にどれくらい費用が掛かるのかの目安が出しやすいというメリットもありそうです。

場所も、元住吉駅からも十分徒歩圏内で申し分ないですし、現在の住まいからも徒歩圏内なので生活圏はほぼ変わりません。

 

目に見えるデメリット

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この土地、近隣の相場から比べると安いのです。

何故か?それは、家の窓からお墓が見えるであろう立地だからです。これは、嫌な人は嫌だと思います。

しかし、我が家は家からお墓が見えることに対して何とも思わないわけです。

実際に生活している中で、窓の外をゆっくり眺めるようなことはほとんどないですし、これが新しい家に引っ越したところで生活スタイルが変わるとも思えません。そりゃあオーシャンビューの土地だったりと、景観が素晴らしい土地に引っ越すなら窓から外の眺めも大事な要素ですが、大都市の密集住宅街です。そもそも隣の家しか見えないような土地柄。見えるのが隣の家なのか墓なのかの違いなだけです。

 

昔、『ゲゲゲの鬼太郎』で夜のお墓を怖がる子供に対して鬼太郎が「お墓は本来死者が眠っているところであって、化けて出るところじゃないんだ。」と言っていたことがあります、アンパンマンの声で。

だから、子供のころから墓場に対して怖いという気持ちは持っていませんでした。鬼太郎様様ですね。

 

まさかの即決

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実際に土地を見た妻はたいそう気に入り、「どうしましょうか?」と尋ねてくるトラスト不動産に対して即決で「ここを買います!」と決断しました。

その場で(道端で)すぐに買い付け申込書を作成して、買い付け1位を取ることができました。

よく見かけるのは、どうしようと悩んでいるうちに他の人に買われてしまうというパターンですね。

正直、もう少し探してもいいのでは?とも思っていたのですが、ここは妻の決断を尊重しようと思いました。まあ、特に嫌な要素もなかったので、うだうだ言っているうちに売れてしまうのも嫌でしたし。

後から聞いたら、やはりその後何件か問い合わせは入ったようでして、正月明け早々で不動産屋が本格的に動き始める前と言うタイミングだったのも功を奏したようです。

 

ただ、繰り返すようですが、冷やかしで住宅展示場に行った翌週の出来事です。

 

次回、

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