へーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

神奈川県川崎市に旭化成へーベルハウスの家を建てた記録

ヘーベルハウス建築記@神奈川県川崎市

2020年1月5日 住宅展示場へ

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2020年の年末年始休暇は実家帰省などはせずに自宅でゆっくり過ごしました。普段はお互いの実家のどちらかに訪問するのですが、今年はなんとなく家で過ごそうということに。


1月5日、夫婦共に予定もなく暇だったので割と最近できたばかりのABSハウジング『新・川崎住宅公園』へと出向きました。

www.abc-housing.co.jp

 

住宅展示場にて

正月早々住宅展示場を見に来る奴なんていないだろうと思っていたら、我々同様暇な人が多いのか、家族連れで展示場に訪れる人が意外と多かったです。

住宅展示場側もお年玉企画として、子連れにはプレゼントを用意する企画なんかやっていたようでして、なるほど広告とかを見てきてるんだなと納得しました。

きかんしゃトーマスが走っていたので、私も乗りたかったのですが、どうやら大きなお友達は乗れないようでした。こういう差別は良くないと思う!(笑)

 

本当なら、ここで色々な住宅メーカーを見物するつもりだったのですが、妻がへーベルハウスに行きたいと申しまして、最初にへーベルハウスに行くことになりました。
勿論予約も何もしていない飛び込みです。

 

ヘーベルハウスの見学

ここにはFREX4というモデルのモデルハウスがあります。

www.abc-housing.co.jp

とりあえず中に入ると、住宅展示場あるあるのアンケートです。これに諸々書き込んでいると、若い男性の営業担当が出てきて、まずはアンケートの記載内容の確認がてら早速モデルハウスを案内しますということで、回ります。

 

ヘーベルハウスの案内は、この当時から8年近く前に一度受けています。ヘーベルハウスご自慢の構造の説明とへーベル版の説明から入ります。

危うく動画を見せられるところでしたが、以前に見たとホラを吹いて逃れました(笑)だって長いんだもん。

以前、武蔵小杉の展示場で見たモデルハウスは、お世辞にもあまりインテリアで強く印象が残ることはなかったです。無難と言うか…

今回の新川崎展示場の内装は凄く凝っています。

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例のごとく特注のオンパレードですが(笑)

比類なき壁だけではなく、内装でも力を入れられますよ!というところでアピールするためにデザイナーが頑張ったそうです。

 

商談

正直この日はあまり本気で探すつもりはない冷やかしのつもりだったわけです。だって、暇つぶしで住宅展示場に来たわけですから。

一通り見学が終わったら、勿論商談開始です。そりゃそうですね、向こうだって商売ですから。

 

アンケートに記入。
雑談の中で妻が

「家を建てるならへーベルがいいかなと思っていて」

と衝撃の告白。
(え?そうだったの?サイエンスホームは?!)

 

営業さん食い付く訳ですよ(笑)

色々住まいに対する要件などについて話していくと、とりあえず話を進めてみませんか?と言われる。そりゃ言われるわな…

意外と妻が割と乗り気で、では…と要件定義をその場で始めていくことに。

 

土地の希望

まず、土地です。

そもそもお互いに北の生まれて、仕事の都合で今川崎に住んでいるというだけで、本来縁もゆかりも親戚もいない。だから土地の当てなんて全くない。
妻は元住吉駅への徒歩圏内を希望しました。横浜市域よりも川崎市域が良いと(主にゴミ出しの都合で…)。
それについては後日不動産屋を紹介するとのことでした。

2019年の台風の件もあり、私は土地については元住吉という点については異論はなかったです。新丸子や武蔵小杉、武蔵中原の北部(等々力や宮内)は多摩川氾濫で真っ先に浸水するのがハザードマップ上からも解っていたことが現実に起こったわけですから(元住吉だって大規模氾濫で浸水するじゃないかというつっこみはさておき)。

 

家の仕様 

家の仕様については、川崎だと広い土地があまりとれないというのもあり、3階建て重量鉄骨のFREXが前提となりました。

我が家としてはへーベルさんに以下の要件を提示しました。

  • バイクガレージ
  • 車駐車スペース
  • 寝室とWICと洗濯室はつなげる
  • ワンフロアLDK
  • 屋上利用
  • 楽器部屋(防音仕様)
  • 私の書斎

というわけで、次の打ち合わせまでに簡単なプランを作成してくれることになりました。

 

費用

また、肝心な予算についても協議しました。

基本的に現金は手元に持っておきたいので、原則フルローンを希望する前提で、現在の年収や勤続年数などと、住宅ローンに毎月いくらまでなら払っても困らないかという返済設計を検討します。

ここでポイントなのが、いくらまで借りられるかではなく、毎月いくらまでなら(余裕をもって)返せるかという金額でローンを組める金額を算出することが大事です。

これで大体の予算枠が見えてきました。

8年位前に展示場を見た時と比べて、自分たちの収入がヘーベルハウスの射程圏に入っているという事実を改めて認識したタイミングでもありました。出世したしね…

 

というわけで、なんだか具体的な話になってしまい、若干困惑しつつも「どうせ良い条件の土地なんてそうそう見つかるもんでもないのだから」と高を括りつつ、土地を探しながら考えればゆっくり良いやなんて思いながらその日の商談は終わりました。

次回は早速土地のヒアリングのため、土地不動産屋を呼んできてくれるとのことでした。

この日の戦利品

  • ヘーベルハウスのカタログ一式
  • サランラップ

次回打ち合わせは、1月11日。

この一週間で何かが動くとも思わなかったのですが… 

 

次回は…

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